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病院の紹介状を書いてもらいました。
自分達が選定した病院は、県内の大学病院です。
①下垂体専門の先生がいた
②少し遠いが、大学病院という安心感
③病院が数年前に建て替えられて綺麗
父ちゃんは余り気にしてなかったけど、ちゃんとした先生に診てもらって完治してもらわないといけないので、色々と調べて決めました。
一番の決め手は、下垂体の専門先生がいた事と手術の実績も数件調べる事が出来たので、安心して父ちゃんを任せられると感じた事です。
この頃には、父ちゃんの目はというと、右目の右側半分、左目の左側半分が見えていない状態で、両目で見えていない部分を補って見えているので、私生活には特に影響はなく、体調も食欲なども今まで通り。
視力は見えていなくても両目で補うと見えていると脳が認識して、架空の映像みないに見えて、車の運転などで飛び出しなどに気付けないようです。
先生からも運転は避けた方が良いと言われ、車がないと生活が出来ない田舎暮らしの為、診断されて1ヶ月が経った頃には私が父ちゃんの専属ドライバーになっていました。